POINTER BRANDの定番ペインターパンツを購入しました


カジュアルに履きやすいMade in U.S.Aの定番ペインターパンツ。

盛夏も過ぎて風も生温くなりました。お盆休みの最中、アメリカ製にこだわり生産を続けるワークブランド、POINTER BRANDの定番のペインターパンツを二色購入しました。二色は、定番のデニムのインディゴブルーとストライプ柄のHICKORYです。アメリカ発のブランドでも、Made in U.S.Aは少なくなってきているので、比較的手頃な値段で買えるこのPOINTER BRANDのペインターパンツは、貴重だと思います。

一般的なリーバイス501などのジーンズよりも生地が軽めのライトオンスデニムで、動きやすいです。フロントはジップフライを採用しています。POINTER BRANDは、「1913年アメリカのテネシー州の猟犬の競技者として有名であったKING氏が創業したブランド」だそうです。

POPEYE (ポパイ) 2013年 09月号が、チープシックの特集だったので、感化されました。新品の衣料を洗濯機で回す作業はいつも新鮮で懐かしいです。(上の写真のペインターパンツは、新品の状態です。)

約一年半近く洗濯すると、いい味になりました。

【2015年2月11日追記】
pointer_after
上の写真は、購入してからすぐに着用するようになって、約一年半近く経った時のPOINTER BRANDのペインターパンツです。洗濯を繰り返して、アメリカ製らしい無骨な感じで出て、程よく色落ちしてます。(乾燥機は使用してません。)一般的なジーンズほどこのペインターパンツの生地は、厚みがないので、比較的パンツの生地は柔らかめです。

一本買うともう一本欲しくなる定番ペインターパンツです。

【2016年5月10日追記】
この記事を最初に書いて3年近くになります。洗濯を繰り返し、ペインターパンツを履き込んで色落ちや生地の柔らかさが肌になじみました。購入時を振り返り、また濃い色のペインターパンツも欲しくなりました。値段も手頃なので、一本買うともう一本欲しくなるのです。四季を問わずおすすめのペインターパンツです。

この記事を書いた人

こちらの記事もおすすめです

【作例あり】中古のフィルムカメラ、Nikon new FM2をamazonのマーケットプレイスで買いました

今年(2016年)の1月にフィルムカメラで写真を撮ることを再開しました。しかし、10年以上前に購入したフィルム一眼レフカメラ(Canon A (続きを読む>>)

一色だけの無印良品の小さめのクラフト付箋紙(ふせんし)を読書にシンプルに使う。

一色だけの無印良品の小さめのクラフト付箋紙 自分が愛用している、一色だけの無印良品の小さめの「クラフト付箋紙 約30×10mm・8本入・各1 (続きを読む>>)

約50分働いたら約10分休む ストップウォッチで仕事の時間の管理をする

この記事では、最近自分が会得したストップウォッチを用いた仕事術を紹介します。 約50分働いたら約10分休む。 フリーランスで仕事をしていると (続きを読む>>)

保温・保冷効果のあるのシンプルな水筒を購入しました klean kanteen

保温・保冷効果のあるのシンプルな水筒を購入しました。ブランド名は、klean kanteen(クリーンカンティーン)です。商品名は、klea (続きを読む>>)