年賀状は、LAMYの万年筆で手書きを味わいます。


鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

10年くらい前だったか、ちゃんとした万年筆が欲しくなり、色々と探して、LAMYというブランドのLAMY2000という万年筆に辿り着きました。LAMYは、ドイツのハイデルベルクに本社を構える筆記具メーカーです。

LAMY2000について以下は、LAMY オフィシャルサイトより引用です。

1966年に登場した、ラミーのデザインプロダクト最初の製品です。バウハウスの影響を受けたデザイナー、ゲルト・アルフレッド・ミュラーの手による秀逸なデザインは、40年以上の時を経た現在でも決して色褪せることなく、ラミーデザインの原点を伝える永遠のロングセラーとなっています。

ボディは樹脂とステンレスのコンビネーションで、磨き上げられた樹脂の表面には繊細なヘアライン処理が施されています。世界で初めてステンレス無垢材を用いて作られたスプリング入りクリップは、今なお人々の目を引きつけるものです。

モノとしては、定番モノが好きで、このLAMY2000もLAMYのブランドの定番中の定番でした。フォルムは、いたってシンプルなデザインで余計な装飾が一切ありません。この万年筆のペン先の太さは、「極細字」「細字」「中字」「太字」と4種類あって、自分は「中字」(品番L01-M)を選びましたが、国産ものに比べ太めで、「中字」(品番L01-M)は、国産の太字に相当するそうです。購入する時は、実際に店舗に行って書き味を確かめると良いと思います。LAMY2000は、構造がシンプルなので、お手入れをしながら10年くらい経った今も不具合はありません。

インクがなくなると手作業で、万年筆にインクを込めることがアナログな作業で好きです。年賀状は、一時期だけパソコンに頼ったこともありますが、手書きで書くことが柔らかい気がして続けてます。インクの色は、ブラックとブルーブラックを持っています。普段は、ブラックを使っています。年賀状は、手書きの文章の他にインクで押すスタンプなどを組み合わせます。

手紙や葉書を書くことは、本当に減りましたが、この万年筆のおかげで、手書きのあたたかさを表現できます。

LAMY オフィシャルサイト:http://www.lamy.jp/

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この記事を書いた人

TATSUYA SASAO

name : TATSUYA SASAO / 笹尾達也 / Tottori, Japan,
珈琲と邦画と本が好きです。横浜市 ✈︎ 鳥取県 (2015.11に移住.) 
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