腕時計、SEIKOクロノグラフの逆輸入 海外モデルという選択。SSB031PC


鳥取からこんにちは。笹尾達也(@TATSUYASASAO)です。

SEIKOクロノグラフの逆輸入 海外モデルSSB031PCを購入して、この腕時計のベルトをNATO軍G10正規 ストラップの黒色(バンド幅20mm)に変えました。

普段から腕時計に費用をかける方ではないので、気軽に購入できる金額の腕時計をしています。前回購入したTIMEXは、デザインが好きだったのですが、3回くらい修理して使用した経緯があったので、今回は、少なくとも保証期間内に故障するのは避けたく、初めてSEIKOのブランドの腕時計を選びました。日本のブランド、SEIKOは信頼できると思ったからです。

究極の選択。SEIKOクロノグラフの逆輸入 海外モデルの腕時計

今までカジュアルな腕時計は、何度も買い換えてきました。特に値段が一万円台前後の手頃な腕時計は、楽しみながら買い換えてきました。今回、自分が選んだのは、デザインも満足でき、価格も手頃な、SEIKOクロノグラフの海外モデルSSB031PCです。(2017年現在、購入して三年近くになりますが、デザインに飽きがこなくて、大変満足して使用しています。)

seikoSSB031PC

SEIKOクロノグラフの逆輸入 海外モデルの中で一番のお気に入りです。

「NATO軍G10正規 ストラップ」(軍モノ)を組み合わせて個性的に

SEIKOでも逆輸入された腕時計は、面白いデザインのものがあったので、迷った末にこのSSB031PCというモデルに決めました。この時計のムーブメントは日本のもので、組み立ては中国です。腕時計のベルト(バンド)は、別のブランドのものを買いました。そのベルトは、「NATO軍G10正規 ストラップ」というもので、ミリタリーもの(軍モノ)です。NATO軍のストラップには、正規のものと模倣品(タイプ)のものがありますが、自分は正規のものを買いました。

腕時計のベルト(バンド)の交換は、自分でやりました。NATO軍G10正規ストラップを購入した際に無料で付属されたchronoworld(クロノワールド)の「簡単はじめてキット(簡単キット)」にバネ棒はずしと装着説明パンフレットが付いてきて、割と簡単に交換できました。

セレクトショップの影響を受けて購入した腕時計

SEIKOの腕時計を購入しようと思ったのは、Eight Hundred Ships & Co.というwebショップで販売されていたPULSARのMilitary Chronograph Watchを見て影響されました。PULSARというブランドは、セイコーが海外戦略の一環として、世界初のLEDデジタルウォッチで有名な【PULSAR(パルサー)】ブランドを、1979年にハミルトンより取得して、欧米向け輸出・販売チャンネルとして使用しているそうです。この時計を見て、逆輸入のSEIKOのクロノグラフという選択肢があると気付きました。

googleの画像検索で「逆輸入 セイコー クロノグラフ」と検索すると様々な逆輸入 海外モデルのSEIKOの写真が見れます。クセのあるデザインもありますが、気に入ったデザインを手頃な価格で探すのも楽しいと思います。

SEIKO SSB031PC
この腕時計のデフォルトの状態では、上の写真のようにベルトはメタル色です。

デザインの相性が生む唯一無二の組み合わせ

腕時計は、本体とベルトの組み合わせで表情が変わってきます。是非、このような組み合わせでもコーディネートをお楽しみ下さい。ベルトは何色かバリエーションがあります。

▲SEIKOクロノグラフの逆輸入 海外モデルの中で一番のお気に入りです。


ZULUDIVER NATO G10 ナイロン製 ミリタリー 時計替えベルト ストラップ PVDブラックバックル 20mm ブラック
▲最近のお気に入りのベルトです。
ベルトに腰があり、それでも腕には優しいです。ベルトの長さが300mmで安心の長さ。
金具が黒なのもセンスが良いです。

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