映画「横道世之介」が、お気に入りになりました


映画「横道世之介」予告編映像。

鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

吉田修一による”青春小説の金字塔”を、沖田修一監督が映画化した作品で、高良健吾さんが主演、吉高由里子さんらが出演の映画「横道世之介」を観ました。最近、映画を観ていないなとTSUTAYA DISCASのネット宅配レンタルでDVDを借りたのがきっかけです。

前知識は、全然なく観た映画でした。借りたDVDは、深夜に観たのですが、160分という映画の長さは、全然気にならず、最後まで没頭して観れました。邦画らしい邦画で、配役もぴったりです。青春映画は、邦画、洋画問わず観ますが、若い頃のきらきらしたもの、儚いものを映像で表現されるのを観れるのが好きです。映画を観終わってから、原作の本も購入して読みましたが、一気に読み終えました。時代設定が、観る人にどう影響するかは分かりませんが、自分はその時代が好きで、ツボにはまりました。

オフィシャルサイトには、この映画は、「観る者すべての記憶に残る、最高に愛おしい主人公。幸福感に包まれる、人間ドラマの誕生!」とキャッチコピーがあり、「出会えたことが、うれしくて、可笑しくて、寂しい—」と予告編の映像にはあります。最近、映画観ていない方は、是非。

▽原作本

▽DVD

この記事を書いた人

笹尾 達也 / TATSUYA SASAO

鳥取県 Tottori, Japan
珈琲と邦画と本が好きです。
2015年11月に横浜市から鳥取県へ移り住みました。

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