約50分働いたら約10分休む ストップウォッチで仕事の時間の管理をする


鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

この記事では、最近自分が会得したストップウォッチを用いた仕事術を紹介します。

約50分働いたら約10分休む。

フリーランスで仕事をしていると、自分の仕事の休憩時間を取るのを忘れがちになって、長時間仕事をしてしまうため、結局仕事の生産性が落ちてしまうことがあります。特に自分は、一旦仕事を始めると一つのことにのめり込んでしまうので、何時間も仕事を続けてしまい、その結果として著しく疲れてしまいます。

その非生産性な仕事の仕事を改めたいと思っていた時に、出会ったのが下の記事です。自分は、この記事を自分なりに解釈して、時間は厳密に決めずに、「約50分働いたら約10分休む」 というサイクルを自分なりに決めてみました。決めた時間は、あくまで目安なのですが。

http://www.lifehacker.jp/2014/08/14082252_17_rule.html
生産性向上に最適な時間配分は「52分働いたら17分休む」 | ライフハッカー[日本版]

シンプルなデジタルのストップウォッチ。

仕事と休憩時間を計るアプリもあったのですが、自分の場合は、時間を計るのに特化したシンプルなストップウォッチを購入しました。実際、今回購入したストップウォッチは、デザインや機能もとてもシンプルで、単純に「約50分働いたら約10分休む」という時間を計るのには重宝しています。

「約50分働いたら約10分休む。」というリズムを厳密に守れなくても、ストップウォッチを使用することで、「一旦仕事を始めると一つのことにのめり込んでしまう」ことを防げるようになりました。その結果、疲労度が減り、仕事の生産性が向上したように感じます。

結論・まとめ

「約50分働いたら約10分休む。」ことを維持するために、今回購入したストップウォッチは、比較的安価でもデザインも良く、機能が絞られているので、使っていても煩わしくありません。24時間という長い間、計測できるのも良いです。そしてこのように休憩時間を定期的に取る習慣をつけることで、四六時中ストップウォッチに縛られることもありません。自分の仕事の生産性を管理するために、休憩時間を定期的に取る習慣をつけるために、自分好みのストップウォッチを購入するのも良いと思います。

SNSのフォローをお願いします!

twitter twitter instagram Instagram

この記事を書いた人

TATSUYA SASAO

name : TATSUYA SASAO / 笹尾達也 / Tottori, Japan,
珈琲と邦画と本が好きです。横浜市 ✈︎ 鳥取県 (2015.11に移住.) 
▶︎詳しいaboutページ