初めての電子書籍リーダーKindle Paperwhiteをamazonで買いました


鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

「Wi-Fi」、「キャンペーン情報なし」モデルを選びました。

かねてから気になっていた、電子書籍リーダー、Kindle Paperwhiteを買いました。
Kindleには、いくつか種類がありますが、
自分が選んだ機種は、
・Kindle 「Kindle Paperwhite Wi-Fiモデル」という機種で、
・「Wi-Fi」のみの
・「キャンペーン情報なし」モデルです。

「Wi-Fiのみ」のほかには、「Wi-Fi + 無料3G」モデルがありましたが、無料3Gは「バッテリーの減りが激しい」、「3Gが役に立つ場面がほとんど無い」とカスタマーのレヴューにあったから敬遠しました。

「キャンペーン情報あり」のモデルにすると2,000円安くなるのですが、自分は「キャンペーン情報なし」モデルを選びました。「キャンペーン情報なし」モデルにしたのは、シンプルに電子書籍リーダーを使いたかったからです。「キャンペーン情報」は要するに常にではないのですが、画面の全面または一部に広告(キャンペーン情報)が表示されるということです。

カバー(ケース)は、Nexus 7のケースを代用しました。

Kindle Paperwhite(電子書籍リーダー)は、iPhoneのように豊富なカバー(ケース)が発売されています。その中から自分は、Kindle Paperwhite専用ではなく、Google Nexus 7のケースを代用しました。このGoogle Nexus 7のケースは、Kindle Paperwhiteを入れるのにサイズ感がぴったりです。なんと言っても価格が安かったです。(2015年7日当時¥252で関東への配送料無料です。)

※下の写真は無地ですが、ケースの裏には、このページの一番上の写真のようにAndroidのマークが一箇所入ります。

スタンドは、スタイリッシュなAnker®製のものを選びました。

また、Kindle Paperwhiteを立てて読むために、スタンドも購入しました。Kindle Paperwhite同様、色は黒を選びたかったので、このスタンドにしました。Anker®の商品なので、信頼度は抜群で、デザインも良いです。実際このスタンドを持ったところ、金属のしっかりとした作りなのと、コンパクトに折りたためるので重宝します。18ヶ月保証があるというのもよかったです。

kindle3

読書体験が変わるKindle。

最後に、初めての電子書籍リーダー、Kindle Paperwhiteを使い始めて一週間も経ってませんが、普通の紙の書籍とくらべて、Kindleで読むと集中力が違うような気がします。Kindleというツールを自分に持つことで、読書の幅が広がったようにも感じます。

・なんと言っても電子書籍を時間を選ばずに購入できること。
・書庫、本棚などのスペースの節約になること。
・シンプルに書籍の文字を追うことに集中できる。
・パソコン(win, mac)、スマホ版のkindleで読めること。

などのメリットが挙げられます。

一方、紙の書籍には、紙の書籍の良さもあるので、上手く使い分けたいです。読書体験がガラリと変わるKindle、気になる方には、オススメのツールです。

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この記事を書いた人

TATSUYA SASAO

name : TATSUYA SASAO / 笹尾達也 / Tottori, Japan,
珈琲と邦画と本が好きです。横浜市 ✈︎ 鳥取県 (2015.11に移住.) 
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