一色だけの無印良品の小さめのクラフト付箋紙(ふせんし)を読書にシンプルに使う。


一色だけの無印良品の小さめのクラフト付箋紙

自分が愛用している、一色だけの無印良品の小さめの「クラフト付箋紙 約30×10mm・8本入・各100枚」がセール中です。(2015/6/20現在)
追記:「クラフト付箋紙 約30×10mm・8本入・各100枚」は廃盤になりました。(2015/6/27)

一般的に売られている付箋紙は、何色か色分けがされていますが色の使い分けが面倒です。そこで、一色だけの付箋紙を探していたところ見つけたのが、今回紹介する無印良品の付箋紙です。

読書をするのに、重要な記述や大切なポイントがあったときに、あとで振り返るために自分は、線を引かずに付箋紙を貼るようにしてます。線を引くと本を痛めてしまいますし、安くしか売れません。

使い方は、簡単で本に付箋紙を貼る場所は、重要な記述や大切なポイントがあった記述のページ上部にします。


▲現在、無印良品で販売されている付箋紙で、使いやすい約30×10mmの大きさのものが販売されています。

現在、無印良品では様々な種類の付箋紙(ふせんし)が販売されています。
無印良品のサイト:[付箋紙のページ]

色分けはせずに一色だけの付箋紙を使う。

自分の場合、貼る付箋紙は、色分けはせずに一色だけの付箋紙を貼っていきます。色分けするよりも一色だけとシンプルに決めておくと、貼る時も考え方がシンプルですし、読書後にもその本を振り返る時にも重要な場所シンプルにたどり着けます。

自分が愛用している「クラフト付箋紙 約30×10mm」を一般的な大きさ(約50×15mm)の付箋紙と比較してみます。

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一般的な付箋紙の大きさは、上の写真の右端の付箋紙で大きさは、約50×15mmです。
(※この写真のクラフト付箋紙は、廃盤になりました。)

上の写真の五百円硬貨の右の「クラフト付箋紙 約30×10mm」(廃盤になりました。)は、右端に置かれた一般的な付箋紙の大きさ(約50×15mm ※廃盤になりました。)に比べて小さくコンパクトです。

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上の写真は、実際にクラフト付箋紙を文庫本に貼った状態の写真です。

一般的な付箋紙の大きさ(約50×15mm ※廃盤になりました。)の付箋紙を比較できるように右端に貼ってあります。

文庫本のページ上部に付箋紙を貼ろうとすると案外貼るスペースが狭いものです。クラフト付箋紙 約30×10mm (※廃盤になりました。)」の大きさが大き過ぎす、文庫本のページ上部の狭い箇所にもコンパクトに貼れます。

現在は、「クラフト付箋紙 約30×10mm・8本入・各100枚」は、セール中(2015/6/20現在)だったので、自分は、勝手にこの商品は廃盤になるのかもと思いまとめて(20袋も!)買いました。

追記:「クラフト付箋紙 約30×10mm・8本入・各100枚」は、廃盤になっています。(2015/6/27)

無印良品のシンプルな使いやすい大きさの付箋紙


▲現在、無印良品で販売されている付箋紙で、使いやすい約30×10mmの大きさのものが販売されています。

参考商品。定番のポストイット。

▲定番のポストイットを。無印良品のクラフト付箋紙以外にも、使いやすい定番のポストイットを読書用に使用できます。