縁側から見える風景 鳥取県に移住しました


鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

2015年の11月15日に神奈川県横浜市から鳥取県に移住してきて、昨日でちょうど2ヶ月が経ちました。移住を決意したのが、昨年(2015年)の4月ですので、実行する期間は、約7ヶ月でした。

鳥取県は、両親の故郷であり、自分自身が生まれた場所でもあります。自分は鳥取県で生まれ、自分達家族は、自分が幼い頃に大阪への転勤を経て、幼稚園にあがるころに東京に引っ越しました。その後、神奈川県横浜市に引越しました。それですので、この鳥取の移住は、いわゆるUターン移住になります。

鳥取の風景を写真に撮る。

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鳥取に来てからまず行ったのは、鳥取の風景を写真に撮ることでした。

小学校の頃などお盆で帰省するとすぐまた、関東に引き返さなくてはならず、鳥取での滞在はとても貴重でした。昔の自分にとって鳥取は、生まれた場所であっても、一時的に滞在する場所でありました。それでも幼い頃から、帰省すると祖父母や叔父さん、叔母さんにとてもよくしてもらった記憶が忘れられませせん。

そんな思いのつまった鳥取の風景を写真に撮るのは、初めてではありませんが、鳥取に移住してからは、もう一時的に滞在するのではないという思いの中、思う存分写真を撮ることが出来ています。

縁側から見える風景。

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関東では、ずっと集合住宅で暮らしていたので、鳥取での一軒家の暮らしがとても心地よいです。一番、いいなと感じているのは、家に縁側があることです。ゆったりと流れる時間の中で、縁側に座って、ほっと出来る時間を持てることが何よりの貴重な時間です。鳥取に移住してきてよかったなと思える点です。

鳥取の風景や出来事の写真を撮っています。

2011年頃から4年ほど続けている自分のinstagram( https://www.instagram.com/tatsuyasasao/ )では、鳥取の風景や出来事の写真を撮っています。鳥取に移住する以前も自然や風景の写真をよく撮っていたのですが、こちらに来てより、豊かな自然の風景を新鮮な気持ちで撮っています。

下の写真は、鳥取に移住して間もない頃に、母方の祖先のお墓参りの最中に、お墓の上空で見れた風景です。自然に囲まれたお墓に、鳥取に移住したことを祝福するように晴れ間が差し、まばゆい光が見れました。

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この記事を書いた人

TATSUYA SASAO

name : TATSUYA SASAO / 笹尾達也 / Tottori, Japan,
珈琲と邦画と本が好きです。横浜市 ✈︎ 鳥取県 (2015.11に移住.) 
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