ゆるやかな鳥取の時間のライフスタイル


鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

2015年の11月に神奈川県横浜市から鳥取県に移住してきました。

ゆっくりとした鳥取の時間。

鳥取に移住してから、まず思ったのは、都心と比べるとバスの運行数が少なく、とても不便なのかなということです。乗るバスの路線にもよると思いますが、自分の移住先の最寄りのバスの停留所には、一時間一本あるくらいです。土曜日、日曜、祭日にはさらに本数が減ります。

しかし、バスの運行数の少ないことも慣れてしまえば、最初感じた不便さにも順応できてしまいます。むしろゆったりとした不便さを楽しむようになりました。

自分は、車の免許は持っていますが、ペーパードライバーになってしまったので、鳥取の移動は、もっぱら自転車かバスや徒歩がメインです。

バスに乗ると、窓から見える風景の流れを眺めます。ところどころ止まりながら、通過しながら進むバスは、乗っていて飽きません。都心と比べると乗客の数も圧倒的に少ないですが、鳥取に住む人々の往来を垣間見るのも興味深いです。関東に住んでいた頃も、マイペースなバスに乗るのが好きでした。

交通の不便さが、ライフスタイルのプラスに。

バスのゆったりしたダイヤが、自分のライフスタイルのプラスになっています。

不思議なことに、ゆっくりさを象徴するバスのように、自分の日々の生活の送り方もゆっくりになってきました。不必要な用事で出かけることも劇的に減りました。関東から鳥取に移住してゆったりとした生活を送りたいと思っていたので、交通機関のゆっくりさが、まず最初に具体的に実感できたのは、本当によかったです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今日は、この辺で。

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この記事を書いた人

TATSUYA SASAO

name : TATSUYA SASAO / 笹尾達也 / Tottori, Japan,
珈琲と邦画と本が好きです。横浜市 ✈︎ 鳥取県 (2015.11に移住.) 
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