鳥取市の古本と器の修理のお店「邯鄲堂」さんを訪ねて


鳥取市の古本と器の修理のお店「邯鄲堂」さん

鳥取市にある古本屋さんの、古本と器の修理のお店「邯鄲堂」さんの紹介です。

普段は、バスを使って帰宅するところを、バスの待ち時間が2時間くらいと長かったため、徒歩で帰宅することにしました。2015年の11月に神奈川県横浜市から鳥取県に移住してから、鳥取市内を本格的に徒歩で散策したのは、初めてです。

歩きながら、ふと自分の目の前のそのお店の扉から、お店のお客さんが出て行きました。その扉を振り向いてみると小さく「古本屋 営業中」の文字が書いてありました。古本と器の修理のお店「邯鄲堂(かんたんどう)」さんのお店に出会ったのはそのような時でした。

店内は、とても静かで、ゆっくりと本を選ぶことができました。関東に住んでいる時も古本屋さんは時々通っていたので、本を買うためにお店の本棚を眺めるのは、楽しかったです。

店主さんは、生まれも育ちも鳥取

「邯鄲堂」さんの店主さんは、生まれも育ちも鳥取だそうです。


▲邯鄲堂さんのオフィシャルblog『邯鄲堂の寝言』(http://kantando.blog.fc2.com/)も是非訪れて下さい。
2019年9月19日追記

古書を三冊購入しました

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「邯鄲堂」さんでは、古書を三冊購入しました。
村上春樹著「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」、北杜夫著「星のない街路」、文藝春秋編「心に残る人びと」の三冊です。

古本屋さんには、☆印や本の批評が示してありません。それなので、純粋にフィーリングで本を選びます。読書だけでなく、そういうことも楽しみます。出かけた先の徒歩での帰り道に偶然見つけたお店。通える範囲に素敵なお店があるのは、とても嬉しいです。

2019年3月17日追記

古本と器の修理のお店『邯鄲堂』さんに行ってきました。古書を一冊購入しました。日曜日のお買い物はゆったりしてていいですね。

春先の少し暖かくなった時に、お店を訪ねました。
店先には、素敵な植木鉢がありました。店頭の商品は、毎日足していっているそうです。
久し振りに行ったら、棚の商品の品揃えが新鮮でした。

Information:
古本と器の修理 邯鄲堂(かんたんどう)
「邯鄲堂の寝言」:http://kantando.blog.fc2.com/
▲邯鄲堂さんのオフィシャルblog
住所:鳥取市吉方町2丁目311(新店舗)
営業時間、お休み等は、上記の店舗さんのオフィシャルblogでご確認して下さい。

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