横浜市から鳥取へ移り住んで、一年が経ちました。


鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

昨年(2015年)の11月16日に、横浜市から鳥取へ移り住んで、一年が経ちました。鳥取中部地震が、2016年の10月21日に起きる前までは、「時間が過ぎていくのは、早いものだ。」と思っていたのですが、その地震を堺に時が経つのがゆっくりとなり、今日という日を迎えました。

先日、珈琲を飲みにカフェに行って、手に取った2012年の雑誌(ku:nel (クウネル) 2012年 07月号 [雑誌])のある記事では、「移住」という言葉を使っておらず、「移り住む」という言葉を使っていました。

その「移り住む」という言葉が新鮮で、気に入ってこの記事のタイトルでも使ってみました。

手元の手帳でこの一年を振り返ってみても様々なことがありました。それでも、自分なりにこの土地に少しでも馴染んでいったのではないでしょうか。移住と言っても、鳥取は、自分の生まれ故郷であり、両親の故郷であり、親戚が住んでいます。鳥取に来て恵まれた出会いもあり、地元の方との交流も生まれました。

自宅から買い物などに行く時によく自転車に乗ります。最初は、ぎこちない動きだったのですが、段々と馴染んで目に映る風景も目新しいものでなく、親しみ慣れしんだものへと変わった気がします。そんな鳥取で、また今日から日々を一日一日と重ねていけたらいいなと思います。

▽鳥取のカフェで見つけました。のんびり懐かしいku:nel (クウネル) 。

この記事を書いた人

TATSUYA SASAO
name : TATSUYA SASAO / 笹尾達也 / Tottori, Japan, 地方移住者。珈琲と邦画と本が好きです。横浜市 ✈︎ 鳥取県 (2015.11に移住.)  (▶︎詳しいaboutページ

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