島根県松江市へ小旅行に行ってきました。古本『冬榮舎』(とうえいしゃ)さんを訪ねて


9月の中頃、夏とくらべても涼しくなり秋めいてきました。列車に乗って島根県松江市へ日帰りの小旅行に行ってきました。松江市には、足早に二度ほど行ったことがあるものの、観光を目的として行くのは初めてでした。今回の旅は、地元に住む島根の友達に案内をお願いしました。

今回の旅のお供のカメラは、SONYのデジタルカメラ DSC-RX100(Cyber-shot DSC-RX100)です。アスペクト比1:1の正方形で作例の写真を撮りました。

松江城の周りをのんびりと歩きました

国宝の松江城の周りを案内してもらって、ゆっくりと歩きました。散歩の途中で寄った、島根県指定有形文化財の興雲閣から松江の城下町の景色が広がっていました。

神代(かみよ)そばで、手打ちのお蕎麦(そば)を

松江城のふもとから松江城を見たあとは、地元に住む友達が薦めてくれた『神代(かみよ)そば』で、手打ちのとろろ蕎麦(そば)をいただきました。とても蕎麦の味がしっかりして、味わい深くとても美味しかったです。

Information:
神代(かみよ)そば
住所:〒690-0872 島根県松江市奥谷町324-5
HP:http://www.e-kamiyo.jp/
(※営業時間やお休みなどの詳細は、上記のHPでご確認して下さい。)

古本屋の『冬榮舎』さんを訪ねて

本屋さんに行きたいと友達にリクエストしたところ、古本の『冬榮舎』(とうえいしゃ)さんを選んでくれました。

古本の『冬榮舎』さんは、広島県福山市から島根県松江市に移住された方が開いているお店です。
静かなゆっくりとした時間が流れる場所とお店で、本だけのつもりが珈琲やビールなども飲めるとのことでした。メニューにあった『ガリガリコーヒー』が気になって、飲んでみました。『ガリガリコーヒー』は、お客さんが自分で珈琲豆を挽き、自分で珈琲を淹れるのです。とても楽しかったですし、珈琲も美味しかったです。珈琲のあとは、ジントニックをいただきました。

飲み物を飲みながらお店の椅子に座っていると、常連と思われるお客さんが訪ねてきて向かい側の席に座り、店主さんも一緒にお話をしました。そのお店の持つあたたかい雰囲気が、のんびりとほんわかとしてとても居心地が良くて、長居してしまいました。

お店で扱う書籍は、食に関するエッセイや、暮らしに関する本が中心で、バーコードのない古書をメインに在庫があるそうです。オーナーさんが月替りする古書の委託販売のコーナー(ヒトツキ古本屋)もありました。

ちょうど写真家さんの写真展も開かれていました。こじんまりとした写真展でしたが、お店に波長が合っている気がしていいなと思いました。写真家さんの写真集も販売されていました。

談笑の中、本棚をゆっくり見て、古書(谷川俊太郎氏の『日々の地図』)を一冊選んで購入しました。今回の旅行の想い出となる一冊になりました。本を買う行為は、想い出を手元に残すことでもあるんだなとその時に思いました。

食に関するエッセイや、暮らしに関する本が中心の松江の小さな古本屋です。
コーヒーやビール片手に本を読むこともできます。

△古本『冬榮舎』(とうえいしゃ)さんのblogより引用。

Information:
古本『冬榮舎』(とうえいしゃ)
住所:〒690-0845 島根県松江市西茶町90-8
blog:http://books-toeisha.jugem.jp/
HP(website):http://www.ne.jp/asahi/books/toeisha/
(※営業時間やお休みなどの詳細は、上記のblogでご確認して下さい。)

宍道湖の夕暮れを

本屋さんを出て、宍道湖に向かいました。

夕暮れが有名な宍道湖にて。日没まで時間がなくて、太陽が沈む前の宍道湖でしたが、広くて透明な雰囲気がする夕暮れの湖でした。

▲今回の旅のお供のコンパクトデジタルカメラです。そのRX100で作例を撮りました。
アスペクト比1:1の正方形で作例の写真を撮りました。

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