捨てられない雑誌


鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

捨てられない雑誌があります。
学生時代から購入した一般の書籍、文庫などは、ここ数年何度かに分けて大手の古本業者に売るなどして、随分書庫から減らしました。雑誌も同様に取捨選択して随分減らしました。

本を売ることで得る収入の額は、ほんの僅かでしたが、書籍を売って煩雑な部屋が気持ちと共にすっきりしました。(大量の音楽CDも同時に随分売却して減らしました。)

それでも手元に残っている書籍や雑誌があります。捨てられない雑誌は、数にして40冊くらい。すでに残念ながら休刊してしまった雑誌もありますが、そのような雑誌でもふと読み返すと新鮮なのです。新しいだけが、雑誌ではないのだと思います。

雑誌に限らないことですが、大手の古本店、街の古本屋さんやamazonのマーケットプレイスでも新たに古書を買ったりします。発売当時には、興味がなかったり、知らなかった雑誌の特集号を購入して読むと、結構面白いのです。

また持ち物を減らしたい欲求が、いつ起きるか分かりませんが、それまでは手元に残った雑誌や書籍を大事にしたいと思います。

この記事を書いた人

笹尾 達也 / TATSUYA SASAO

鳥取県 Tottori, Japan
珈琲と邦画と本が好きです。
2015年11月に横浜市から鳥取県へ移り住みました。

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