捨てられない雑誌


捨てられない雑誌があります。
学生時代から購入した一般の書籍、文庫などは、ここ数年何度かに分けて大手の古本業者に売るなどして、随分書庫から減らしました。雑誌も同様に取捨選択して随分減らしました。

本を売ることで得る収入の額は、ほんの僅かでしたが、書籍を売って煩雑な部屋が気持ちと共にすっきりしました。(大量の音楽CDも同時に随分売却して減らしました。)

それでも手元に残っている書籍や雑誌があります。捨てられない雑誌は、数にして40冊くらい。すでに残念ながら休刊してしまった雑誌もありますが、そのような雑誌でもふと読み返すと新鮮なのです。新しいだけが、雑誌ではないのだと思います。

雑誌に限らないことですが、大手の古本店、街の古本屋さんやamazonのマーケットプレイスでも新たに古書を買ったりします。発売当時には、興味がなかったり、知らなかった雑誌の特集号を購入して読むと、結構面白いのです。

また持ち物を減らしたい欲求が、いつ起きるか分かりませんが、それまでは手元に残った雑誌や書籍を大事にしたいと思います。

この記事を書いた人

こちらの記事もおすすめです

島根県松江市へ小旅行に行ってきました。古本『冬榮舎』(とうえいしゃ)さんを訪ねて

9月の中頃、夏とくらべても涼しくなり秋めいてきました。列車に乗って島根県松江市へ日帰りの小旅行に行ってきました。松江市には、足早に二度ほど行 (続きを読む>>)

真鶴出版さんからWYPというリトルプレスを取り寄せました。鳥取県以外の地方移住者の繋がりから。

Instagramをきっかけに真鶴出版(泊まれる出版社)代表の川口瞬さんと知り合うことができました。 真鶴出版さんのことは、それまで何も知ら (続きを読む>>)

鳥取県鳥取市の古本と器の修理のお店「邯鄲堂」さんを訪ねて

鳥取市の古本と器の修理のお店「邯鄲堂」さん 鳥取市にある古本屋さんの、古本と器の修理のお店「邯鄲堂」さんの紹介です。 普段は、バスを使って帰 (続きを読む>>)

古書(古本)を読む愉しみ 書店を訪ねて

ここ最近、本を読みたくて、 大倉山の「BOOK APART」、学芸大学の「SUNNY BOY BOOKS」、 渋谷の「SHIBUYA PUB (続きを読む>>)