料理家高山なおみさんの書籍 レシピとエッセイ集


鳥取からこんにちは。TATSUYA SASAO(笹尾達也)です。

自分は本格的な料理は普段は全然しません。ただ、一時期料理に興味があった時があって、2007年の暮れに、本屋さんの料理のコーナーで一冊の書籍に出会いました。高山なおみさんの著作「おかずとご飯の本」です。その本を購入したのは、書籍のデザインと料理の写真に魅かれたからです。

レシピの通りに材料を用意して、レシピの手順、指示に従って料理を作ると料理家の作品、お料理を味わえるという体験が新鮮で、簡単そうなレシピを選んで、食材を買ってきてレシピの通りに料理を作りました。普段、食べている食事とは違う角度、高山なおみさんの料理家として視点から作られる料理は、とても美味しかったです。高山 なおみさんは、料理家であり文筆家なので、その料理本に書かれている、料理の行程を示す文章も本当に簡潔で、洗練されていて、なおかつ作りやすかったのを覚えています。

昨日は、古書として購入した、高山なおみさんの書いた文庫「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 (文春文庫)」が届いたので、最初の一説を読んでみました。料理本の写真、料理の佇まいから感じる著者のパーソナリティが感じられるとても素敵な文章だったのです。初めて、高山なおみさんのお料理の本を手にして、5年余り。今度は、文筆家としての一面をこの本で、噛み締めながら読みたいと思います。

高山なおみさんオフィシャルサイト「ふくう食堂/とびら」:http://www.fukuu.com/

料理家高山なおみさんのおすすめのレシピ

高山なおみさんの料理本で購入した書籍が、まだ二冊ありました。
2003年2月発行の「高山なおみの料理」は、帯に「味をみておいしいと感じたら、それが料理の作り方。高山なおみのスローフード。」と書かれ、素材の持ち味をいかしたシンプルな料理が、齋藤圭吾さんの写真と川原真由美さんのモノクロのイラストレーションと共に載せられています。最初に発行されて十年経とうとしていますが、エッセンスは色褪せていない気がします。


また、2003年7月に発行された「高山なおみさんののんびり作るおいしい料理 (SSCムック―レタスクラブ)」は、自分が二冊目に購入した高山なおみさんの書籍です。旬の素材を生かした料理が、春から季節ごとに順を追ってまとめられ、「うららかな春」、「暑い夏」、「秋のにおいがしてくると」、「寒さがしみる冬」と題され紹介されています。また所々に写真付きのエッセイが載せられていて、高山なおみさんが普段使う調味料や料理道具なども紹介されています。

高山なおみさんオフィシャルサイト「ふくう食堂/とびら」:http://www.fukuu.com/

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この記事を書いた人

TATSUYA SASAO

name : TATSUYA SASAO / 笹尾達也 / Tottori, Japan,
珈琲と邦画と本が好きです。横浜市 ✈︎ 鳥取県 (2015.11に移住.) 
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