Instagramで読書記録のアカウント(sasaobooks)を始めました

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2020年1月28日より読書記録のアカウント(sasaobooks : https://www.instagram.com/sasaobooks/)を始めました。

読書記録を始めるきっかけ


『自分らしく本を選ぶ』(noteの記事)と題して、約一年前の2019年の3月に自分がnoteに投稿した記事です。自分がnoteに投稿した記事で、一番反響のあった記事です。

実はこの記事を書いて投稿して反響を得てから、約一年の間になかなかnoteに新しい記事を投稿できずにいました。ただ反響があったことから、この記事の題名である『自分らしく本を選ぶ』ということに皆さん共感していただけたという実感がありました。『自分らしく本を選ぶ』ということを、皆さんも大事にされているんだと思いました。

ここ数ヶ月、blogで扱うテーマに迷いが出てきていた頃だったので、この記事の反響は、自分がblogで扱うテーマの方向性を示してくれました。『本』にまつわるテーマが、今は自分の興味に向いているのではないかと思いました。

『エア本屋』という言葉に出会って

そんな折に一冊の本に出会います。
読書記録の活動を始めようと思ったのは、通販で、『これからの本屋』(北田 博充 著 2016年に出版)という本を購入して読んだのがきっかけです。

▲この本『これからの本屋』で、初めて『エア本屋』という言葉、生き方を知りました。『エア本屋』という言葉を考えたのは、『いか文庫』さん(http://www.ikabunko.com/)の店主さん粕川ゆきさんのお友達です。粕川ゆきさんは、『いか文庫』さんを『エア本屋』として運営活動されています。(2020年3月10日で八周年を迎えました。)

『エア本屋』は、

お店もない、商品もない、けれど毎日どこかで開店している。そんな「いか文庫」というお店を「エア本屋」として実現させた。音楽に合わせて、実際には手にしていないギターを弾くように真似をする「エアギター」と同じように、実際に持っていない本と場所で日々本屋を開店している。

▲『これからの本屋』北田博充著 から引用

この書籍『これからの本屋』の記事にヒントを得ました。実際に『本屋さん』を名乗ったり、本屋を営業するのはとても大変だけど、『エア本屋』として屋号(sasaobooks)を決めてまずはwebで活動することにしました。

読書記録の主な活動

読書記録の主な活動は、まずはweb上からスタートします。
sasaobooks : https://www.instagram.com/sasaobooks
▲読書記録をInstagramで更新しています。

https://note.com/t_sasao
▲自分のnoteで読書・本にまつわる記事を書く。

この2つです。

マイペースですが、読書記録の活動を応援していただければ嬉しいです。

書籍『これからの本屋』

▲書籍『これからの本屋』。半歩先行く本屋さんの情報が載っています。
一冊の本に出会って、歩む方向が分かることがあるんだとこの書籍の出会いを振り返って思います。既存の本屋さんだけではない考え方ややり方を知りたい方は是非手にとってみて下さい。おすすめします。

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