鳥取砂丘で自分が撮った写真を振り返って


先日、久しぶりにfacebookへ記事を投稿した際に、facebookで表示されるfacebookカードという部分の写真とデザインを新しくしました。その際に、鳥取に来てから撮影した写真を使おうとすでに撮った写真から一枚を選びました。(それが上の写真です。)

この鳥取砂丘の写真を撮った当時の2016年は、自分が鳥取に移住した年(2015年11月)の翌年でした。引っ越しの片付けに一応めどをがついたので、行きたかった鳥取砂丘に写真を撮りに行ったのを思い出します。

長年撮ってきた写真で鳥取砂丘をどう撮るかがとても楽しみでした。この2016年に鳥取砂丘で撮った写真。そんな自分が鳥取砂丘で、自分なりのどんな鳥取砂丘を撮ったのか。自分の写真とは何だろうと思った時に選んだ写真です。移住者としての立場で撮った写真でもあります。

鳥取砂丘

フィルムカメラで鳥取砂丘を撮りました。

鳥取砂丘

観光されている人達から距離を取り、砂だけではない植物を含めた鳥取砂丘。

鳥取砂丘

2001年に、カメラを手にしてずっとテーマにしていた生命感、植物たち。

鳥取砂丘

関東地方でもカメラを持って写真を撮りに行くとき、いつも心が動いて被写体に選んだ植物たち。鳥取砂丘を撮った時もそれらを意識して撮っていました。それが自分の写真を形づくっていたんだなと思いました。ずっと続けて撮ったテーマは、それだったんだと改めて気づきました。それを思った時、ずっと写真をやってきてよかったなと感じました。

使用したレンズ

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